エアコンクリーニングの流れ プロの殺菌洗浄

はじめまして、ライオンハウスクリーニング代表の森元です。

今回は当社で行っているエアコンクリーニングの流れについてご説明させて頂きます。

写真は一年ぶりにクリーニングするエアコンなので正直あまり汚れてない。。。(自宅寝室設置)

なので機会があればその2もやります!

①現地到着(作業開始15分ほど前)

荷下ろし&駐車

必要な道具を下ろして駐車します。

(駐車場がない場合は周辺のコインパーキングを探すため意外と時間がかかります。)

②ご挨拶

作業担当者(責任者)の名刺をお渡しします。

清潔なスリッパを持参します。

新型コロナ対策としてマスクと手袋着用してますが、怪しいものではありません。

エアコンの下にこのくらいスペースがあると理想的です。(無理にとは言いません。)

設置位置はお掃除する場合、意外と重要だったりします。

お掃除機能付きで右側の壁にピッタリくっついて設置されていたら機種によっては分解できないこともあります。

エアコンの下や周辺に移動できない家具がある場合は養生して作業します。

(我々で移動できそうな場合は移動させて頂く場合もございます。)

なるべく濡れてしまっては困るものは遠ざけておいていただくといいかと思います。

注意していても万が一がありますので。

③動作確認

作業前にエアコンの動作確認を行います。

作業前に故障がないか

致命的な故障があればお掃除をせず買いなおすための費用に充てて頂いた方がいい場合もあるので致命的な故障があればお伝えしてます。

(買い替えもご相談ください。)

動作確認と同時に汚れ具合の確認もします。

何年使っていてどのくらい汚れているのか目視で確認します。

目視でそんなに汚れていないように見えても流してみると意外と汚れが出てきたりもするんですけど、設置位置なども考慮して段取りを考えます。

④分解

あっという間に分解。

ノーマルタイプですと約5分~10分程

お掃除機能付きですとお掃除ユニット取り外しで約2・30分程でしょうか。

(難しい機種ですとそれ以上かかる場合もございます。

分解したパーツはお風呂場やベランダ等に運んで洗浄します。

当社では基本的にお風呂場をお借りしています。

理由は二つありまして。

一つは汚してしまっても現状回復しやすいこと。

もう一つは天候に左右されないこと。

もしどうしてもお借りできない場合は

どうにかします!

ご相談ください!

パーツの裏にもカビ(左=洗浄前 右=洗浄後)

⑤養生

お部屋の中が汚れないように養生します。

周辺の壁・床を水がはねてもいいように養生します。

ベッドやテレビ・電化製品などもカバーを掛けさせて頂くことがございます。

⑥洗剤をかける

洗剤を満遍なくかけます。

アルミフィン(熱交換器)にはアルミフィン用の洗剤を

中のファンにはファン用の洗剤を使用します。

当社は独自配合の洗剤を使用するため他の業者さんが行う洗浄よりも殺菌・除カビ効果の高い洗浄方法が可能となっております。

※洗剤の匂いがしますので、苦手の方は別の部屋に避難して頂くか、なるべく遠くからご覧になって下さい。

⑦洗浄

やっとここまで来ました!

当社ではサイレンス機能を搭載した洗浄機を使用していますので周囲への騒音に配慮した施工ができます。

※洗浄中は多少動作音がします。

洗剤残りが無いようしっかりとすすぎます。

洗浄前(左)と洗浄後(右)のフィンの状態

洗浄後の汚水

やっぱり意外と汚れてましたね。

あれ?真っ黒な水じゃない!?

と思われた方がほとんどだと思いますが

これが当社の特徴です。

カビやウイルスなどの細胞を破壊しながら洗浄するために中から出た汚水をある程度殺菌漂白してしまいます。

他の業者さんで洗浄するともっと黒いのが出ます。

(でもエアコン内部のカビは生きてます。)

今回は寝室のエアコンで1年ぶりのお掃除のだったのでこれくらいでした。

設置されてるお部屋によっても汚れ方が変わるのでこの汚れを見て次のお掃除のタイミングを提案させて頂いております。

⑧組付け

洗浄したカバー・パーツを組付けます。

エアフィルターもすっきり!

⑨動作確認

作業後も動作確認

※写真は使いまわしです。

故障がないことを確認して丁寧に拭き上げて作業完了です。

約1時間ほど乾燥運転をして頂きますのでお出かけの方は切タイマーを活用しましょう。

作業完了・お支払

作業完了後、作業内容にご納得いただいた上でお支払となります。

支払方法は現在のところ

現金とpaypayのみです。

領収証が必要な方は現金をご用意ください。

以上が当社でエアコンクリーニングをご依頼頂いた場合の流れです。

最後まで読んで下さりありがとうございました。